FAXDMの特徴について
更新
2011/6/30
FAXDMに縁がない人
FAXDM・一斉同報を利用している企業って多いと思います。縁がない人は一体どういうものなのかっていうことも分からないと思います。FAXを使ったダイレクトメールのことです。ダイレクトメールっていうと、必要なものもありますが、世間一般的には大抵は不要なものっていうイメージがあると思います。私も受け取る場合には、相手を不愉快にさせてはいけないと思っています。受け取る時、不愉快になることも多いです。
おそらくFAXDMを使っているのは、企業が多いと思います。一部、個人向けに発せられることもあります。私もいくつか登録している、アンケートサイトです。アンケートに回答することで、ポイントが貯まって商品や現金に変えることが出来るというものです。
その中でFAXDMでのアンケート回答が可能かどうかっていうのもあります。私は今まで一度も受け取ったことがありませんが、そういうものも有効的に使っていけば、効果はあると思います。
一般的には企業の間で使われているFAXDMがほとんどだと思います。様々なお知らせに便利なものでもありますし。一斉送信が可能で、資源のムダもないっていうのが利点ですよね。見たか見ないかっていう問題もありますが、大抵は見てくれていると思います。
継続的な効果を期待できるFAXDM
FAXDMは少ないコストで宣伝をするに一番適しているのではないかと思います。
宣伝をする目的というのはより多くの人に会社の名前とかサービスを知ってもらうためにするものなのですがFAXDMの場合だったら郵送のダイレクトメールに比べるとコスト的には10分の一くらいのコストで発信をする事ができます。それも不特定多数とかではなく、一通一通リストを元に的確にファックスに発信することができます。
コストが少ないので多くのFAXDMを送信することができますし集客効果は非常に高いのではないかと思います。
そしてかなり継続的な効果を期待できるというのもFAXDMの特徴であり、良さなのではないかと思います。
また、FAXDMを送った場合、もしもそれを受け取った側がちょっと気になる内容だった場合は取っておいてくれる可能性もあります。
そしていざそのサービスや商品が必要になった時にまたFAXDMを見てもらうことができます。
もしもすぐに効果が出なかったとしてもFAXDMの場合だったらかなり後から効果を発揮するということも多いのです。
長い目で宣伝というものを考えるのであればFAXDMが一番適しているのではないかと思います。
温かみのあるFAXDM
FAXDMの激安はダイレクトメールが主流になりつつある中で、「手書きのよさ」「親しみやすさ」を感じられるものかもしれません。PCだけで作った広告よりも、ずっと人のぬくもりが感じられる気がします。ちょっとした挿絵などは、見ていて和みますし家にポスティングされる広告より、読んでみようという気にさせる力はあると思います。
人との付き合いが希薄になっている今の時代だからこそ、温かみのあるFAXDMが受け入れられるのかもしれません。
お手紙のようなFAXDMを受け取ると、とても嬉しい気持ちになることもあるかもしれません。
しかしFAXDMを始めて受け取ったときは、驚きました。なんか緊急な用事が知人から入ったのかな、って、紙が流れてくるのをジッと見つめていました。そういう意味ではCM効果が抜群かもしれません。ただ、DMの場合、自分の家のファックス用紙が減っていくのが、なんか損したみたいでいやでした。その後、FAXの機能が高度化して、液晶でチェックしてから印刷できるものができました。でも、我が家のFAXは古い型なので、やっぱり「損した」という気分になってしまいます。
だから、FAXDMにプレゼント情報とか、そのDMをお店に持っていくとドリンクサービスがあるとかの情報が載っているなら、いいと思います。「損した」より「お得感」が大きくなりますから。やっぱりどんなDMでも、役に立つ情報であれば、FAXでも葉書でも封筒でもメールでも、受けとってうれしいDMになると思います。